永久脱毛の前にやってはいけないこと

永久脱毛は1回でできるものではなく、数回に分けて行わなければなりません。それくらい肌に負担がかかるものです。ですので、永久脱毛中の肌はより敏感になっています。いつも以上に肌のケアに気をつけなければいけません。
特に保湿は重要です。永久脱毛中や直後は肌が乾燥しやすく、せっかく永久脱毛をしても肌が荒れてしまっては意味がないので、しっかりと保湿をしなければなりません。
同時に日焼けもよくないことはおわかりかと思います。紫外線を受けると肌の水分は失われやすくなりますから気をつけなければいけないのです。しかも、これまでは産毛で守られてきた肌が永久脱毛をしたことにより外部にさらけ出されたことになります。より紫外線に気をつけなければならないのです。

 

自分でやってはいけない、永久脱毛

永久脱毛は日本においては医師免許を持った者にしか施術ができないものになっています。というのはレーザーなど出力が素人に扱えるようなものではないので、医師による医療行為にてしか使用できないことになっているのです。
ですので、永久脱毛はクリニックなどの美容関係の病院でしかできないことになっています。アメリカの電気脱毛協会では脱毛が終わった日から1ヶ月後のムダ毛の再生率が20%以下の場合を永久脱毛と定義しているため、エステでも永久脱毛を謳う店もあるかもしれませんが、本当の永久脱毛は医療機関やクリニックだけなのです。
脱毛をするには一般的にはクリニックで行うか、カミソリや毛抜きで自力で行うものがあります。市販の脱毛器などもあって、自宅で自分の手で脱毛が可能ですが、基本的に自分で行う脱毛はどれも肌を傷つけたり、産毛をより濃くしてしまうなどのトラブルがつきものとなります。
そのため、永久脱毛だけでなく、脱毛は自分でやらずにクリニックでやるべきでしょう。永久脱毛は医療機関のみ、つまりは医師という皮膚のプロフェッショナルの下で行う脱毛ですから、様々なトラブルに対応できるわけです。できるだけ自分で脱毛はしないようにしましょう。